カウンセリングを受けたいと思っても、料金や保険適用の有無がわかりにくく、申込みを迷うことがあります。費用は相談先、資格、時間、対面・オンライン、単発・月額制などによって異なります。
目次
カウンセリング料金の決まり方
- 1回の相談時間
- カウンセラーの資格や経験
- 対面、ビデオ、音声、チャットなどの形式
- 単発払いまたは月額プラン
- 初回面接、心理検査、文書作成の有無
表示価格だけでなく、入会金、システム利用料、キャンセル料、最低利用期間も含めて確認しましょう。
心理カウンセリングは保険適用される?
民間のカウンセリングルームやオンラインサービスは、一般に自費サービスとして提供されています。一方、医療機関で医師の診察や治療の一部として心理的支援が行われる場合は、条件により保険診療に含まれることがあります。
「病院ならすべてのカウンセリングが保険適用」とは限りません。受診前に医療機関へ、保険適用の範囲、自己負担額、担当者、実施時間を確認してください。
オンライン料金で確認すること
- 1回ごとの料金か月額制か
- 1回あたりの時間と月の回数
- 使わなかった回数を繰り越せるか
- 最低登録期間と自動更新
- 担当変更やキャンセルに追加料金があるか
安さだけで選ばない
料金は重要ですが、資格や専門分野、相談時間、個人情報の扱いが不明確なサービスは慎重に検討してください。継続する場合は、毎月無理なく支払える総額かを考えます。
Kimochiの料金を確認する
Kimochiは月額制で、プランごとに相談回数と最低登録期間があります。初月割引だけで判断せず、通常料金と最低期間中の総額を確認してください。最新の料金表はKimochiの料金・最低登録期間・解約条件で解説しています。
無料の相談先
費用が負担になる場合は、厚生労働省の「まもろうよ こころ」や「こころの耳」で無料の電話・SNS・メール相談を探せます。地域の保健所、精神保健福祉センターなども相談先になります。
まとめ
カウンセリング費用は、表示された1回分の料金だけでなく、月額総額、最低期間、キャンセル条件まで確認します。保険適用は相談先と内容によって異なるため、医療機関へ直接確認しましょう。

